円城寺 雄介

佐賀県職員

歴史が好きで佐賀を愛する円城寺は2001年佐賀県庁に入庁。 望まぬ異動先で逆境に負けず『現場主義』で救急車ICT活用やドクターヘリ導入など救急医療変革を行う。円城寺の挑戦は小学校の教科書で「命を守る情報ネットワーク」として紹介され、総務大臣賞、全国知事会先進政策大賞など多数受賞、TBS「夢の扉+」でも取り上げられる。 数々の前例のない挑戦を続け「日本一イノベーティブな公務員」とも呼ばれるが、その分だけ組織の壁にぶち当たり失敗も多い。「はみ出しすぎだ」「そろそろクビか?」と揶揄されながら現在も『価値前提』で独立機動遊軍のように災害時のドローン活用や電影佐賀忍者プロジェクト、宇宙技術活用など近未来社会への挑戦を進めている。著書に「県庁そろそろクビですか?」(小学館)。

PAGE TOP