渡邉 さやか

一般社団法人re:terra設立者

re:terra代表。東京大学大学院「人間の安全保障」プログラム修了。

11歳の時、訪れたネパールで「豊かさとは何か」を考え始め、途上国に関心を持つ。大学院時代に「民間企業のリソースやスピード感を国際協力の分野、社会課題解決の為により活用できないか」と考え、卒業後にコンサルタント会社に就職。同社退職後、本格的に被災地に関わり、以来、国内の課題や地域活性化にも関心をもつ。

「日本の地域活性事業開発」「途上国での事業開発」には共通点があり、課題も繋がっていると感じ、両地域に関わるようになる。政府や援助機関、大〜中小企業、起業家やNGO等、様々な立場から社会課題を見つめ、協力し合えるような、優しく持続的な「個」と「事業」の開発・構築を目指す。

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