大木 洵人

シュアールグループ共同創業者、代表

Junto Ohki
25歳の若き社会実業家。慶應義塾大学環境情報学部在学中の2008年、「聴覚障がい者と聴者の本当の意味での対等な世の中を作れないか」と考えた大木洵人氏は、「シュアール(ShuR)」を創業。「手話のWikipedia」と呼ばれる『SLinto Dictionary(スリント辞書)』、ビデオチャットを利用した手話通訳「遠隔手話通訳(テルテルコンシェルジュ)」などを開発してきた。2012年には、世界的な社会起業家のネットワーク「アショカ・フェロー」 に東アジア地区から初選出される快挙を成し遂げると、立て続けに、アメリカの経済誌フォーブスの「30 Under 30」(社会起業部門)にも選出された。「Tech for the Deaf((技術を聴覚障がい者のために)」をスローガンに、大木氏の挑戦は、ステージを世界に広げて続いている。

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