野田 恒雄

建築家、no.d+a代表  TRAVELERS PROJECT主宰

Tsuneo Noda(C)PROJECT FUKUOKA

東京都立大学(現首都大学東京)卒業後、再生建築の旗手青木茂氏のもとで修行した後、2005年に福岡でデザイン事務所no.d+aを設立し、同年TRAVELERS PROJECTを始動。各地を飛び回りながら働いたり、または、一都市に住みながら日々挑戦的に仕事に取り組んだり、そんな生活や人生を旅のように生きる“TRAVELER”たちのためのステーションのような「場」をつくるこのプロジェクトは、2010年の福岡市都市景観賞(紺屋2023)、アーバンデザイン賞(冷泉荘・紺屋2023)を受賞。「新たな価値観や基軸が生まれるためには、創造的で自立的な人々のための場が必要。そしてそうした場をつくるのがこれからの建築家の役割」という信念のもと、国内外で精力的に、新たな価値と文化が生まれる「場づくり」を続ける。

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