望月 ゆうさく

ジャグリングアーティスト

ジャグリングアーティスト 福岡・東京を中心に世界中でジャグリングパフォーマンスを展開する望月ゆうさく氏。九州大学で映像工学を学ぶ傍ら、ジャグリングやタップダンス、パントマイムなどを身に付け、在学中の2009年、アメリカで開催されたジャグリング世界大会に出場。見事、一般個人部門で3位に入賞。そこから望月氏のアーティストとしての道が始まった。大道芸で世界を旅したり、インタラクティブアートとジャグリングの融合作品『零一藝』の制作や、大道芸がテーマの映画『windmill』の出演に挑んだりと、ジャグリングを用いた表現を常に模索しながら、活動の幅を広げ続けてきた。望月氏が挑むのは、ジャグリングを用いた表現で、人と人、人と場を繋ぎ、異空間を創造するコミュニケーションメディアとしてのジャグリング。現在は東京芸術大学大学院に所属し、アーティストとしてパフォーマーとして、アートとエンターテイメントの間で活躍している。http://yu-saku.net/

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