円城寺 雄介

佐賀県職員

Yusuke Engeorge

佐賀県出身で、立命館大学を卒業後、佐賀県庁に入庁。救急医療の知識や経験も人脈もない―「ごく普通の公務員」の円城寺雄介氏が、体当たりで救急車に同乗したことをきっかけに、全国で初めて佐賀県内の全救急車にiPadを搭載し、新たな救急医療情報システムの構築を図って、救急搬送時間の短縮化に成功。この取り組みは、2012年にMCPCアワードグランプリ・総務大臣賞、全国知事会「先進政策大賞」を受賞し、総務省よりICT地域マネージャーを委嘱されるに至る。佐賀での取り組みを全国に広げ、救急医療の変革に尽力する毎日。まずは実際の現場を見ること、そして、物事の本来あるべき姿を思い描くこと。円城寺氏は、「現場主義」と「価値前提」をモットーに、地方から変革を実践し続けている。

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