片山 英資

一般社団法人ツタワルドボク 代表理事

小学生のころ長崎大水害に遭い、近くの川が氾濫して命からがら救出される。流された橋は再び架かり、川は強く補強された。復旧工事を眺めていた少年は土木技術者になることを誓う。そして橋の設計、施工、点検、調査、診断を生業としてきた。憧れた土木、未来を守る土木が、当り前に存在するが故、誰からも気にもとめられない存在となり正しく理解されていないことを知り、再び立ち上がることを決めた。

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