TEDxについて tedx

TEDxは、「広めるべき価値あるアイデアを共有する=”ideas worth spreading”」というキーワード・精神を元に、世界各地でTEDから独立して誰でもTEDの試みを行うことが出来るように誕生しました。運営者が、TEDからライセンスを取得し、TEDの規定に沿う形でイベントを開催します。
“x”(エックス)の文字が表すように、TEDxでは、その地域ならではの独自性も表れます。特記すべき例としては「TEDxEarthquake9.0」や「TEDxTohoku」など、テーマがより明確なTEDxも過去に開催されています。
TEDxは各地域や大学などで、一つ一つのイベントがライセンスの下に独立して運営されています。
TEDxFukuokaもTEDのライセンス規定に沿い、TEDが認定した数本の「TED Talks」ビデオと、スピーカーによるライブトークやパフォーマンスを組み合わせた構成で、アイデアを共有する試みを実現して行きます。
TEDxの詳細についてはhttp://www.ted.com/tedx をご覧ください。

2009年より、世界でおよそ150カ国1,700の都市で約6,000回のTEDxイベントがおこなわれて来ました。そして23,500人の登壇者が、50言語でアイデアを発信しています。(2012年12月現在)
TEDxTokyoについては、2012年までに、NHK、WIRED誌、CNET Japan、プレジデント、PEN、ITメディア、GQ Japan等多数のメディアにとりあげられて来ました。
今やTEDxは、ソーシャルメディアで毎日のように語られている社会現象ともなっています。

The Big McThink! How TED Became a Consumer Franchise
http://www.wired.com/business/2012/11/ff-tedx/ より

   

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